空気と溶けるように

この前広い会場で管楽器(クラリネット)とアンサンブルする機会があった。

管楽器は、音が空気と溶けるとはどういうことかを教えてくれる。

伴奏をする際には、いつも以上に空気と溶け込むように意識して演奏する。

打楽器ピアノと管楽器。発音原理が違う以上、2つがぶつかり合って超克する部分もあろうが、基本的には溶け合うように、管楽器的なイメージをもって演奏する。

打鍵の瞬間を極力意識しないことだ。発音点で相手と合わせるのでなく、空気の中で溶け合わせる。カフェラテのように音が混ざりあったとき、とても気持ちがいい!

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